V・ファーレン長崎のホーム「トラスタ」ネーミングライツ契約を5年延長

V・ファーレン長崎のホームスタジアムである「長崎県立総合運動公園陸上競技場」のネーミングライツ契約を、トランスコスモス株式会社が継続することがわかった。

長崎県立総合運動公園陸上競技場は2016年8月1日より「トランスコスモススタジアム長崎」に名称が変更され、契約期間は2019年7月31日までの3年間だった。新たに結んだ契約期間は2019年8月から5年間となる。

県立総合運動公園陸上競技場のネーミングライツを保有するBPOサービスの国内最大手トランスコスモスが契約を継続することになった。

県庁を訪れたのはトランスコスモスの船津康次代表取締役会長兼CEOら4人。トランスコスモスは2016年8月1日からV・ファーレンのホームスタジアムでもある諫早市の県立総合運動公園陸上競技場のネーミングライツパートナーとなった。これまでの3年間が企業ブランド作りの支えになったとして、契約の継続を中村知事に報告した。新たに結んだ契約は2024年までの5年間で、命名権料はこれまでと同様の年額1050万円。
>愛称「トラスタ」5年延長へ | NNNドットコム

諫早市の県立総合運動公園陸上競技場の愛称をつける権利をもつ企業として、東京に本社を置き事務の代行業などを行うトランスコスモス株式会社の継続が決まりました。

9日は、企業の代表などが県庁を訪れて中村知事に報告し、「今後もスポーツ振興に協力し、地域に根差した企業を目指したい」と話しました。

契約期間は2019年8月から5年間で、引き続き、「トランスコスモススタジアム長崎」の愛称で親しまれます。
KTNテレビ長崎 トランスコスモススタジアム ネーミングライツ継続に伴う知事表敬