【2019 J2 第31節】呉屋の今季18得点目で福岡にホーム戦初勝利 & 3連勝

2019年9月7日(土)明治安田生命J2リーグ 第31節 V・ファーレン長崎 対 アビスパ福岡。勝ち点43で11位の長崎は、勝ち点31で17位の福岡とホームで対戦。福岡とホームでは未勝利の長崎だったが、後半24分に呉屋 大翔が決めた今季18得点目となる先制弾を守り抜き、1-0で勝利して3連勝を記録した。

2019明治安田生命J2リーグ 第31節
18:00キックオフ / トランスコスモススタジアム長崎
V・ファーレン長崎 1-0 アビスパ福岡


今節、長崎は前節スタメンで途中交代となった角田 誠が欠場となり、代わりに黒木 聖仁をセンターバックで起用。
福岡とのバトルオブ九州となったこの試合、長崎は前半からボールを保持した展開となる。前半29分、澤田 崇の切り返しからのクロスを呉屋がヘディングで合わせるが、惜しくもゴール右へ外れて前半最大の決定機を逃してしまう。

前半はボールを支配し圧倒していた長崎だったが、福岡守備陣を崩しきれずにいると徐々に福岡が反撃。後半5分、松田 力のシュートがディフェンスに当たってクロスバーを叩くと、後半17分には鈴木 惇が放った枠内へのミドルシュートを富澤 雅也がパンチングでセーブし、相手に得点を与えさせない。

すると後半24分、秋野 央樹の縦へのスルーパスに呉屋が抜け出し、福岡 GK セランテスとの1対1をコースを突いて冷静に流し込み、長崎が先制に成功する。呉屋はこれでリーグ単独トップとなる18得点目で、長崎ホーム通算150得点目のメモリアルゴールとなった。

先制した長崎だが、終盤は福岡に押し込まれる。後半28分、鈴木のロングボールに途中出場の城後 寿が胸トラップからオーバーヘッドを放つが、シュートはクロスバー。後半33分には右サイドからのクロスが流れたところを輪湖が狙うが、シュートを富澤が好セーブで防ぐ。後半35分、城後からの折り返しを森本 貴幸が詰めるが、ここも富澤がセーブし守り抜く。

後半相手に攻められはしたが1-0で長崎が勝利し、リーグ戦3連勝。この勝利で長崎はJ2でのホーム通算50勝目となった。


サッカーJ2 V・ファーレン長崎は、7日にホームでアビスパ福岡と対戦しました。

ホームでの連勝に期待がかかるV・ファーレンは、17位のアビスパ福岡との九州ダービーに臨みました。

前半29分、澤田のクロスに呉屋が頭で合わせますが、枠を捉えることはできません。

スコアレスで折り返し迎えた後半、福岡が再三ゴールに迫ります。

それでも先制したのはV・ファーレンでした。

後半24分、秋野のスルーパスに呉屋が抜け出し、ゴール。

エース呉屋の今季18ゴール目で勝利を引き寄せます。

終盤は、福岡からの怒涛の攻撃にあいますが、体を張った守備で得点を許しません。

1対0で競り勝ち3連勝を飾りました。

次は今月14日、アウェーで徳島ヴォルティスと対戦します。
KTNテレビ長崎 V・ファーレン長崎 アビスパ福岡に競り勝ち3連勝

明治安田生命J2リーグ、V・ファーレン長崎は7日、ホームでアビスパ福岡に勝利し3連勝を飾った。

前半、ボールを保持する展開のV・ファーレンは、29分、澤田選手のクロスに呉屋選手が頭で合わせるもシュートは枠外へ。ゲームが動いたのは後半24分、秋野選手のスルーパスに呉屋選手が抜け出し先制。自身18点目でJ2得点ランキング単独トップに立った。その後はアビスパの猛攻を受けるが、富澤選手のファインセーブなど全員で1点を守り切り、今シーズン2度目の3連勝。J1昇格に望みをつないだ。次節は14日アウェーで徳島ヴォルティスと対戦する。
V長崎3連勝 福岡に勝利