V・ファーレン長崎 新サプライ アンブロの2020シーズンユニフォームを発表 

2019年11月28日(木) V・ファーレン長崎は、2020年シーズンの新ユニフォームのデザインを発表した。

ユニフォームサプライヤーは2014年から6年継続したhummel(ヒュンメル)に代わって、デサントジャパンのumbro(アンブロ)と新たに契約。ユニフォームデザインは、2019シーズンに引き続き長崎市出身のデザイナー 岡本 一宣(おかもといっせん)さんが担当。ホームが「ハタ揚げ」、アウェイは長崎の県花「ツツジ」をモチーフにしたデザインとなっている。

販売されるユニフォームには、選手が試合で着用するオーセンティックモデルとレプリカモデルの2種類が用意されるとのこと。

ユニフォームスポンサーには、ジャパネットとゆかりのある「モリリン(繊維総合商社)」と「MSC(クルーズ会社)」が新たに加わった。表面の胸部分に「ジャパネット」、鎖骨部分に「モリリン」と「メモリード」、背中背番号上部に「MSC」、背中下部に「ユニセフ」。また左袖に新スタジアム運営を担う「リージョナルクリエーション長崎」も入っている。