V・ファーレン長崎 FW 畑潤基選手のアスルクラロ沼津への期限付き移籍期間延長を発表

 2018年1月5日(金)V・ファーレン長崎公式サイトにて、アスルクラロ沼津へ期限付き移籍していたFW 畑潤基選手の移籍期間延長を発表した。
 2017年8月7日から2018年1月31日までだった移籍期間は、2019年1月31日まで延長された。

 畑選手は、東海学園大学時代の2016年9月よりV・ファーレン長崎の特別指定選手としてプレーし、10月の徳島ヴォルティス戦にはリーグ初得点を記録。
 2017シーズンに新加入し、ストライカーとして活躍を期待されていたが、リーグ戦ではベンチ外になることも多く出場に5試合のみと留まった。
 2017年8月よりアスルクラロ沼津へ期限付き移籍したが、J3リーグでの出場はなかった。

【畑潤基選手コメント】
「このたび、アスルクラロ沼津への期限付き移籍を延長することになりました。V・ファーレン長崎でJ1初年度をともに戦えないのは悔しいですが、自分も全力で頑張って長崎に帰ってきますので、これからも応援よろしくお願いします」

【コメント】

2018シーズンもアスルクラロ沼津でプレーをさせていただくことになりました。
半年間自分のプレーを見せることは出来なかった不甲斐なさと悔しさを胸に
2018シーズンは沼津のために戦いますのでお願いします。
畑 潤基選手、期限付き移籍期間延長のお知らせ | アスルクラロ沼津 アスルクラロスルガ株式会社