V・ファーレン長崎 DF 髙杉 亮太選手がJ1リーグ日本人選手最年長デビューを記録

 V・ファーレン長崎 DF 髙杉 亮太選手が、2018年2月24日(土)に行われた開幕戦となる明治安田生命J1リーグ 第1節 湘南ベルマーレ戦にスタメン出場し、34歳1ヶ月14日でのJ1リーグ日本人プレイヤー最年長デビューを果たした。

 長崎在籍6年目となる髙杉選手はスリーバックの中央のポジションで出場し、キャプテンとしてディフェンスラインを統率。惜しくもチームは2-1で敗れてしまったが、同点弾の起点となるセットプレーからの打点の高いヘディングシュートを放つなど、ベテランらしく一定の活躍を見せた。

プロフィール
ポジションDF
背番号4
生年月日1984年1月10日
身長/体重183cm/73kg
出生地山口県
経歴高知高-明治大-FC町田ゼルビア-愛媛FC