V・ファーレン長崎 アルビレックス新潟より磯村 亮太選手が新加入

 2018年7月30日(月)V・ファーレン長崎は、アルビレックス新潟より MF 磯村 亮太選手が完全移籍加入することを発表した。

 磯村選手は2009年に名古屋グランパスに加入し、2017年途中までプレー。2017年7月よりアルビレックス新潟へ移籍したが、チームはJ2降格。今季はチームキャプテンを任され、リーグ戦に19試合出場。2012年には日本代表にも召集された。
 磯村選手の主戦場はボランチで、中原 彰吾選手がケガにより戦線離脱、碓井 鉄平選手はザスパクサツ群馬へ期限付き移籍中と、ボランチの層の薄さが懸念されており、補強ポジションのひとつに挙げられていた。

磯村 亮太選手のコメント

【磯村 亮太選手コメント】
「このたび、アルビレックス新潟から加入することになりました磯村亮太です。V・ファーレン長崎の力になれるように自分の持っているものすべてを捧げたいと思います。一体感のあるこのチームの一員になれることをすごくうれしく思いますし、長崎とともに自分自身ももっともっと成長していけるようにチャレンジしていきたいと思います。よろしくお願いします」

磯村 亮太選手 完全移籍加入のお知らせ | V・ファーレン長崎

突然ですが、このたびV・ファーレン長崎に移籍することになりました。シーズン途中にキャプテンという立場にも関わらず、チームに迷惑をおかけする決断をしてしまい申し訳ありません。新潟で過ごした日々は、僕にとって素晴らしい時間でした。多くの方に助けてもらい、温かくしていただき、本当に感謝しかありません。

自分の立場やチームの状況、さまざまなことを考え、思い悩みましたが、一選手として限りあるサッカー人生の中でもっと成長したい、もっとチャレンジしたいという思いが日々強くなりました。この1年間、ファン・サポーターの皆さんに恩をお返しすることができませんでしたが、どんなときでも温かい声援を送っていただけたこと、ビッグスワンの素晴らしい景色は忘れません。本当にありがとうございました。磯村 亮太 選手 V・ファーレン長崎に完全移籍のお知らせ | アルビレックス新潟 公式サイト