V・ファーレン長崎後援会が活動再開へ

 2018年11月3日(土)付の西日本新聞朝刊にて、「V・ファーレン長崎後援会」が2日(金)より活動を再開したとのこと。年会費は法人・団体が一口5万円、個人は同1万円で、チケット進呈などの会員特典もある。

 サッカーJ1で苦戦しているV・ファーレン長崎を後押ししようと、地元経済界を中心とした「後援会」が2日、活動を再開した。J2だった2017年シーズンの開幕前後のクラブ経営を巡る混乱などもあり、活動を休止していたが、J1残留を目指すチームへの支援を強化するため体制を再構築。同日の総会で、法人・個人の会員を積極的に募る方針を確認した。

 総会で会長に選任された県商工会議所連合会の宮脇雅俊会長は「ホームゲームの平均入場者数はJ1最下位で県民の関心はまだまだ低い。V長崎と県全体の活性化に努めたい」と述べた。年度内に300法人・団体、100人の会員獲得を目指す。

 「V・ファーレン長崎後援会」の年会費は法人・団体が一口5万円、個人は同1万円。チケット進呈などの会員特典がある。
V・ファーレン長崎の後援会が活動再開 J1残留を支援 [長崎県]|【西日本新聞】