長崎はJ1最強の最下位!? 勝ち点「30」で最下位クラブ過去最多の勝ち点を記録

 2018年12月1日(土)V・ファーレン長崎は清水エスパルスとホーム・トランスコスモススタジアム長崎で対戦し、4-4の引き分けに終わった。長崎は今節の結果により勝ち点を30に伸ばし、J1リーグ最終成績は8勝6分20敗となった。

 この勝ち点30はJ1が18クラブになった2005年以降の最下位としては最多となり、一部のファン・サポーターからはJ1最強の最下位という声も上がっているようだ。

 J1初挑戦のシーズンで惜しくも最下位で降格となってしまった長崎だが、これまでJ1経験のなかったクラブにとっては価値のある大きな経験となった。このJ2降格という悔しい想いを糧に、来シーズンは1年でのJ1復帰を目標に掲げる。

2005年以降J1最下位クラブ成績

年度クラブ勝点試合数勝数引分数敗数得点失点得失点差
2005神戸213449213067-37
2006京都2234410203874-36
2007横浜FC163444261966-47
2008札幌183446243670-34
2009千葉2734512173256-24
2010湘南163437243182-51
2011山形213456232364-41
2012札幌143442282588-63
2013大分143428243167-36
2014徳島143435261674-58
2015山形2434412182453-29
2016福岡193447232666-40
2017大宮2534510192860-32
2018長崎303486203959-20