柏レイソル DF 亀川諒史選手がV・ファーレン長崎へ完全移籍加入

 2019年1月4日(金)V・ファーレン長崎は、柏レイソル DF 亀川 諒史(かめかわ まさし)選手が完全移籍で加入することを発表した。

 亀川選手は湘南ベルマーレ、アビスパ福岡でプレーし、2018シーズンに柏レイソルへ移籍。右利きながら左サイドバックを本職とし、両サイドこなせる攻撃的なサイドバックの選手で、柏ではサイドアタッカーとしても器用された。2016年にはリオデジャネイロオリンピック日本代表メンバーとして、手倉森監督のもとでプレーした経験を持つ。

今季成績:J1リーグ 22試合 1得点、ルヴァン杯 2試合 0得点、天皇杯 2試合 0得点、ACL 5試合 0得点

亀川選手コメント

「この度柏レイソルから加入しました亀川諒史です。1年でJ1に復帰するために自分が持っている全ての力を注ぎます。必ず昇格しましょう。よろしくお願いします。」
亀川 諒史選手 完全移籍加入のお知らせ | V・ファーレン長崎

「このたび、V・ファーレン長崎に移籍することになりました。2018シーズンは降格という不甲斐ない結果に終わってしまい、本当に申し訳なく思っています。どんな時も素晴らしい雰囲気を作り、熱くさせてくれたサポーターの皆さんには本当に感謝しています。1年という短い間でしたが、この経験を今後のサッカー人生に必ず生かしたいと思います。1年間ありがとうございました」
亀川 諒史選手 V・ファーレン長崎に移籍|柏レイソル Official site