「長崎の子供達に夢を!現役プロサッカー選手と一緒に初蹴り」が実施

 2018年1月4日(金)長崎市営ラグビー・サッカー場にて、長崎県に縁がある現役プロサッカー選手が、長崎市内のサッカー少年と一緒に初蹴りを行う企画「長崎の子供達に夢を!現役プロサッカー選手と一緒に初蹴り」が実施された。

 長崎県ゆかりの現役Jリーガーによるサッカー教室「長崎の子どもたちに夢を!現役プロサッカー選手と一緒に初蹴り」が4日、長崎市営ラグビー・サッカー場で行われ、県内の小学生約230人がプロの技を体感した。

 同イベントは元Jリーガーの高木成太さんと、J1仙台の兵藤慎剛選手(いずれも国見高出身)が「プロとしての経験を長崎に還元したい」と県内のサッカー関係者に協力を募り、2017年に初開催。3回目の今年はNBC長崎放送の主催で、過去最多となる10人の現役プレーヤーが参加した。
 講師を務めたのは兵藤選手に加え、J1磐田の大久保嘉人、J2V長崎の徳重健太、徳永悠平、中村北斗、J1G大阪の渡邉千真、J1川崎の山村和也(いずれも国見高出身)のほか、J1湘南の梅崎司(大村・キックス出身)、J1C大阪の安藤瑞季(長崎総合科学大付高出身)、圍謙太朗(長崎レインボー出身)-の各選手。
 子どもたちは、選手と一緒にウオーミングアップをした後、ミニゲームで汗を流した。その後プロのシュートを全員で見学。選手が放ったボールがネットを揺らすたびに歓声を上げた。戸石小6年の川本汐恩君は「ミニゲームでキーパーの大久保選手にシュートを止められた。プロはブロックもうまいし、シュートも速くてすごかった」と声を弾ませた。
 最後は選手を代表して山村選手が「海外やJリーグで活躍できる選手になれるように、これからも練習を頑張ってほしい」とエール。大久保選手は「楽しそうな姿に元気をもらった。自分も同じように“長崎のサッカー”に育てられた一人。ここからプロの選手が出てくれればうれしい」と笑顔で語った。
 この日の模様は26日午後3時半からNBCで放送される。
現役Jリーガーの大久保選手ら 小学生と「初蹴り」 – 長崎新聞 | This Kiji

国見高校出身の大久保嘉人選手ら長崎ゆかりの現役Jリーガーたちが今月4日、長崎市で新春サッカー教室を開きました。

このサッカー教室は長崎出身の選手が子どもたちに夢を持ってもらおうと呼びかけ、ことしで3回目です。今回は国見高校出身の大久保嘉人選手ら過去最多となる10人のJリーガーが参加しました。
レッスンを受けたのは県内のサッカーチームなどに所属する小学5・6年生およそ230人。離島からも多くの子どもたちが参加しました。長崎でこれだけ多くの現役選手にサッカーを教わる機会はなかなかありません。楽しさだけでなく技術もしっかり教わります。
短い時間でしたが長崎のサッカー少年少女たちは憧れの選手との時間を通して大きく夢を膨らませました。

このサッカー教室の模様は今月26日・土曜日午後3時半からNBCテレビで特別番組として放送いたします。
10人の現役Jリーガーが集合 新春サッカー教室 [長崎] | NBC長崎放送