V・ファーレン長崎 2019シーズン必勝祈願を実施

 2019年1月11日(金)V・ファーレン長崎が、長崎市の諏訪神社にて毎年恒例の必勝祈願を行った。

今シーズンJ2に降格したサッカーのV・ファーレン長崎は、11日長崎市の諏訪神社で恒例の必勝祈願を行い、新たに就任した手倉森監督らが今シーズンの飛躍を誓いました。

必勝祈願には、今シーズン新たに就任した手倉森誠監督のほか、選手やスタッフらおよそ100人が参加しました。

監督や選手たちは、まず「J2優勝」とか、「チームの勝利に貢献する」などと、今シーズンの抱負や意気込みを書いた絵馬を奉納しました。

そして、神社の拝殿でおはらいを受け、来シーズンのJ1への昇格を祈願しました。

チームは昨シーズンクラブ史上初めてJ1に臨みましたが最下位となり、J2に降格した今シーズンは手倉森監督を迎えた新たな体制で、「1年でのJ1復帰」を目標に掲げています。

必勝祈願のあと、手倉森監督は「新鮮な気持ちで祈願しました。ことしは長くJ1を経験した選手を補強してもらったので、ベテランの戦い方や姿勢を組み込んで、若手を引き上げていきたい」と話していました。

また、名古屋グランパスから新たに加入した元日本代表の玉田圭司選手は「これからいろいろ話し合いたいことが出てくると思うが、チームがいい方向にいけるよう頑張っていきたい」と話していました。

チームは12日から沖縄県内で19日間のキャンプを行ったあと、来月はハワイでキャンプに臨み、来月24日のJ2開幕に向けて調整を続けるということです。
V・ファーレン 恒例の必勝祈願|NHK 長崎県のニュース

V・ファーレン長崎が今シーズンの必勝を祈願しました。元日本代表フォワードの玉田圭司選手など新加入選手9人を含む選手29人が長崎市の諏訪神社を訪れました。11日が新チームの始動。まずはそれぞれの願いを絵馬に込めて奉納しました。チームに残った選手。新加入の選手。一丸となってもう一度J1の舞台に返り咲くためのシーズンです。V・ファーレン長崎は12日から沖縄で、今月末までの第1次キャンプに入ります。
V長崎が必勝祈願 | NCC長崎文化放送

今シーズン戦いの舞台をJ2に移すV・ファーレン長崎が、長崎市の諏訪神社でJ1復帰に向けての必勝を祈願しました。

必勝祈願祭には監督や選手、スタッフら合わせておよそ100人が出席しました。今シーズンから加わった元日本代表の玉田圭司選手ら9選手らも、昨シーズンJ1の舞台を戦い抜いた選手たちとともに活躍を誓いました。祈願を終えたあとのインタビューで玉田圭司選手は、「チームとして、すごくまとまっているなという印象。あとは、個々の能力を高めていければいいチームになっていくと思う」と話していました。また、元オリンピック日本代表監督でチームを指揮する手倉森監督は、「“長崎を活気づかせるためにやってやるんだと”今シーズンのV・ファーレンは示さなければいけない」と語りました。髙田明社長は、チームの新しいスローガン『NAGASAKI the ONE!』を発表。長崎を一つに、1年でのJ1復帰を目指してV・ファーレンはあすから、今月30日まで沖縄でのキャンプに臨みます。
NAGASAKI the ONE! V・ファーレン必勝祈願 | NBC長崎放送

「J2優勝、J1昇格」を目標に、V・ファーレン長崎が長崎市の諏訪神社で11日、必勝を祈願しました。

新シーズンの必勝祈願では、手倉森 誠監督や選手29人などが諏訪神社の拝殿でお払いを受けました。今年は、名古屋グランパスから元日本代表の玉田 圭司選手や清水エスパルスから角田 誠選手など、J1での経験が豊富な選手を中心に9人の新戦力が加わり、1年でのJ1復帰を目指しJ2で戦います。監督や選手たちは今年の抱負を書いた絵馬を奉納し、ピッチでの活躍を誓っていました。
KTNテレビ長崎 V・ファーレン長崎 必勝祈願