V・パスポート会員限定 2019シーズン激励会が開催

 2019年2月14日(木)V・ファーレン長崎が、長崎市のホテルニュー長崎にて、V・パスポート会員限定のシーズン激励会を開催した。

今月24日に今シーズンの開幕戦を迎えるサッカーJ2のV・ファーレン長崎を激励する会が、14日夜長崎市で開かれました。

長崎市のホテルで開かれた激励会には、手倉森誠監督や新加入の玉田圭司選手など選手やスタッフをはじめ、チームのファンクラブの会員らおよそ450人が参加しました。

はじめに、手倉森監督が「皆さんの今シーズンへの熱い思いを感じています。J2優勝に向けて皆さんと共に戦い、V・ファーレンの名前を全国にとどろかせられるようがんばりましょう」と、目標とする『1年でのJ1復帰』への意気込みを語りました。

このあと、選手や監督らは、参加した人たちと記念撮影をしたり、サインに応じたりして大勢のサポーターとの交流を楽しみました。

参加した長崎市の20代の男性は、「断トツのトップでJ2で優勝してほしいので、ホームの試合はすべて駆けつけたいです」と話していました。

激励会のあと、玉田選手は、「サポーターの皆さんとは初めて会いましたが、熱いサポーターがたくさんいてやる気が出ました。期待されているのはいいプレッシャーなのでチームのために頑張って、長崎県を盛り上げられるような試合を1試合でも多くしたいです」と話していました。
V・ファーレン 開幕前に激励会|NHK 長崎県のニュース

新体制で初めてファンの前にお披露目です。サッカーJ2の開幕まであと1週間あまり。14日、長崎市でV・ファーレン長崎の激励会が行われました。

激励会には、V・ファーレン長崎のシーズンチケット=V・パスポートを持つおよそ700人が詰め掛けました。新体制となって初めてのお披露目とあって、ユニホーム姿の選手や手倉森誠監督が登場するとサポーターは大興奮です。

手倉森監督「ここに来て、ようやく(長崎の)熱を感じて、皆さんの今シーズンに対する期待をひしひしと感じている」

サポーターたちは、憧れの選手と一緒に写真を撮ったりサインをもらったりして触れ合いを楽しんだほか、新加入選手10人の挨拶に耳を傾けました。

玉田圭司選手「年齢順に並んでいるみたいだが、サッカーは年齢に関係ないと証明できるように、頑張りたい」

選手たちの首にかかっているのはシーズン前に挑んだ国際大会で優勝したときのメダル。幸先のいいスタートに、サポーターも「1年でのJ1復帰」に期待を寄せています。

サポーター「前向きで勝ちにこだわっているところはすごくいい、期待している」

サポーター「今まで通り、走る熱いサッカーをしてもらいたい。」「髙杉選手が今、最古参になったので、これからもどんどん引っ張ってもらいたい」

16日正午からは、県庁1階のエントランスホールでV・ファーレン長崎の決起集会が開かれます。
KTNテレビ長崎 Vパス会員限定!V長崎 シーズン激励会