ジャパネットHDがV・ファーレン長崎 大村市新拠点整備に関する進捗を報告

 2019年3月20日(水)V・ファーレン長崎の親会社であるジャパネットホールディングスが、V・ファーレン長崎の新拠点整備について、現在の状況を報告した。

V・ファーレン長崎のホームタウン拠点整備に関する進捗のご報告 | 株式会社ジャパネットホールディングス(PDF)

 ジャパネットHDは大村市へ大村市ホームタウン拠点整備(大村タウン構想)の提案を行い、グラウンドやクラブハウス以外にバレーボールやバスケットボールが利用できる体育館や、テレビスタジオ・コールセンターなどジャパネットの一部機能移転、語学学校やダンススクール、ホテルなど、以下のような施設・設備を提案している。

▼日本最高峰の先端的なスポーツ施設
サッカーだけでなく、人間力も磨ける質の高いクラブハウスをつくることによって、長崎で育った選手が長崎で活躍できる土台となることを目指しています。その先には2023年竣工目標の長崎スタジアムシティでの活躍を期待します。また、プロバスケットリーグへの参入やバレーボールなど、サッカー以外のスポーツへの展開の可能性も検討しています。

サッカーコート
天然芝2面分
トップチームおよびアカデミーが天然芝で練習できる環境を完備。ファンの方が練習を見学できる施設も整備。
サッカーコート
人工芝2面分
高頻度で使用できるため、各世代のアカデミーが1拠点で練習を行います。サッカースクールも開校予定。
屋内練習場 (※)
ハーフコート1面分
全天候型の屋内練習場を完備し、荒天時も安心・安全に練習できる環境を整備。
体育館 (※)
バスケットコート2面分
バレーボールやバスケットボールなど、市民からトップレベルまでが利用できる環境を整備。
クラブハウストレーニング・ケア施設日本を代表するスポーツチームを支えるクラブハウス、トレーニング・ケア施設を設置。
選手寮学習ルームを設置し、アカデミーの選手には自ら学ぶ習慣づけを行い、引退後、社会人としても活躍してもらう基礎を築きます。

▼雇用と人口拡大を目指すジャパネットの機能移転
本業のさらなる強化、大村市における雇用の創出、子育て世代にやさしいまちづくりに貢献することを目指しています。

テレビスタジオジャパネットのテレビショッピングスタッフ100人規模のテレビスタジオを設置します。観光客の方や長崎県の方々に見学していただけるコースも設置予定です。
コールセンター (※)ジャパネットの電話受注を行う、150名規模のコールセンターを設置します。「子育て世代が働きやすい」をコンセプトに、保育所などを併設することも検討しております。
V・ファーレン長崎オフィススタッフ100人規模のV・ファーレン長崎の本社機能(広報・運営・営業・強化・育成など)も移転し、練習場と本社機能を一体として、大村市そして長崎から世界を目指します。

※機能移転に伴う雇用創出効果は約350人を想定しております。
(その他、新設する機能も合わせると、約470人程度の雇用を想定しております。)

▼ワクワクが生まれる教育施設
大人がオフィスで働いている間に、子どもたちが楽しみながら学習できる環境をつくることを目指しています。

語学学校 (※)世界に羽ばたく国際人材を育成できる教育環境を整備。
ダンススクール (※)最高峰の指導者の元で音楽やダンスに触れ、成長できるスクールを誘致予定。
学習スペース (※)子どもが学習に向き合える環境を整備し、子どもの主体性と成長を支援。

▼長崎の方も、県外の方も、より長崎の魅力を感じられる、交流が広がるサービス施設
空港からのアクセスも良好のため、クラブハウスでの練習の様子やテレビスタジオでの撮影の様子など、子どもたちの見学を受け入れる観光拠点としても整備を行い、修学旅行生の招致なども視野に入れています。

ホテル (※)スポーツによる交流、観光、合宿など交流人口の拡大、長崎のおもてなしを実現できるホテルを併設。
レストラン美しい大村湾を眺める落ち着いた食空間を整備。
診療所選手・シニア世代などの健康で豊かな生活を支援。
グッズ販売
スペース
よりチームを知っていただくための工夫を検討。
ファンスペース・
飲食エリア
ファン同士の交流や、再度訪問したくなるオリジナルメニューを充実させる予定。クラブハウス利用でない一般の方にも開放予定。

V・ファーレン長崎のホームタウン拠点整備に関する進捗のご報告|株式会社 ジャパネットホールディングスのプレスリリース