長崎退団のハイロ モリージャス選手がTwitter上でメッセージ「ありがとうございました」

V・ファーレン長崎を両者合意のもと契約解除となったハイロ モリージャス選手が、自身のTwitterアカウント上にてチーム、サポーターに向けて日本語・スペイン語・英語でメッセージを公開した。

ハイロ モリージャス選手のメッセージ全文(日本語)

今日は僕にとって悲しい日です。
皆さんもお分かりかと思いますが、僕のV・ファーレン長崎としての時代を終えるからです。
スペインのサッカー選手にとって、日本に来た最初の数週間というのはもちろん簡単ではありません。新しい言葉、異なる文化に苦労するからです。
でも僕は、日本に来たその日から、このまちやこのクラブでの暮らしを楽しむことができました。それは、幸運にも僕をいつでもどんなときでも支えてくれた人たちがいたからです。

チームメートとはロッカールームで喜びを分かち合いました。最高な瞬間や多くの経験をありがとう。

サポーターの皆さんとも特別な思い出を抱き続けたいです。
ユニフォームに初めて袖を通しスタジアムのグラウンドに飛び出ていったあの瞬間を忘れることはないでしょう。
そして、僕が困難な状況に陥ったとき、一番必要としていたときにもらった励ましや温かい言葉に感謝します。
もちろん、もっとピッチの上で活躍できれば、もっと皆さんに楽しんでもらうことができたのでしょうが。。。いろんな状況によって、それは叶いませんでした。

これから、私たちは別々の道を歩みます。でもまたいつかこの道が交わることがあるかもしれませんね。

どうもありがとうございました。

関連リンク:V・ファーレン長崎 ハイロ モリージャス選手が両者合意のもと契約解除